







Minabe, Wakayama (Feb.2010), Nikon D90
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II
AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)
(PS)
↓オマケです。梅じゃないけど。ナノクリの美しい描写が捨てがたくて。☆彡

Pentax といえば、ボクにはとてもとても貴重な写友が2人いる。
Pentax 使いの神様とも思う写友フルキミさんと、今一人、Pentax を使ってこそ可能かと思う深い興趣の名作を数え切れないほど見せてくれる nori さんだ。
その nori さんがこの週明けに、満を持して、K-7 をゲットした。フイルム時代からペンタックスに付けて愛用してきたリミテッド・レンズを、この最新鋭ペンタックスに付けて、湖北か道南あたりに彼を放りだせば、さて、どんな感動的な名作を見せてくれることだろう。第1作を昨夜見て、夢で反芻して、今起きてきて、そうだ、2001 年にボクもこの同じレンズで撮っていたんだと思い起こしての蔵出しです。☆彡
*****
多くの人を怒らせるに違いないことを、個人的なブログであるからということで、あえて、平然と言いたい。
レンズの歴史で、孤高の頂点にいつも君臨するのは、ツアイスとライカである。そのちょっと下あたりで、でも、他の多くの日本製レンズ群を睥睨しているのが、ペンタックスだ。それに肉薄しているのがキヤノンの蛍石エル・レンズと「高千穂の瑞光」(オリンパス)と「緑の眼」(ミノルタ)。
と思う。
ボディはもちろんちがった観点からいろいろあるだろう。それに、デジタル時代に入ってからは、描画エンジンの技術力も重要な要素になって、どれが優れていると、一概に言えなくなったのが、オモシロイ。
と思う。
ともあれ、10年ほど昔からのペンタックスレンズだ。
どうだっ!って言いたい。

Sanda Ajisai Center, Hyogo (2001), Pentax MZ-5N, FA 77mm 1:1.8
Pentax 使いの神様とも思う写友フルキミさんと、今一人、Pentax を使ってこそ可能かと思う深い興趣の名作を数え切れないほど見せてくれる nori さんだ。
その nori さんがこの週明けに、満を持して、K-7 をゲットした。フイルム時代からペンタックスに付けて愛用してきたリミテッド・レンズを、この最新鋭ペンタックスに付けて、湖北か道南あたりに彼を放りだせば、さて、どんな感動的な名作を見せてくれることだろう。第1作を昨夜見て、夢で反芻して、今起きてきて、そうだ、2001 年にボクもこの同じレンズで撮っていたんだと思い起こしての蔵出しです。☆彡
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多くの人を怒らせるに違いないことを、個人的なブログであるからということで、あえて、平然と言いたい。
レンズの歴史で、孤高の頂点にいつも君臨するのは、ツアイスとライカである。そのちょっと下あたりで、でも、他の多くの日本製レンズ群を睥睨しているのが、ペンタックスだ。それに肉薄しているのがキヤノンの蛍石エル・レンズと「高千穂の瑞光」(オリンパス)と「緑の眼」(ミノルタ)。
と思う。
ボディはもちろんちがった観点からいろいろあるだろう。それに、デジタル時代に入ってからは、描画エンジンの技術力も重要な要素になって、どれが優れていると、一概に言えなくなったのが、オモシロイ。
と思う。
ともあれ、10年ほど昔からのペンタックスレンズだ。
どうだっ!って言いたい。

Sanda Ajisai Center, Hyogo (2001), Pentax MZ-5N, FA 77mm 1:1.8
新潟の写友達のブログで、ここ数日の記録破りの降雪の写真を見て、ふと思い出しました。2006年のクリスマス、パリからミラノに向かう列車がスイスの小さな駅に停車した時、窓のすぐ下にこの光景があったことを。

Switzerland (Dec.2006), Canon EOS-KissDN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

Switzerland (Dec.2006), Canon EOS-KissDN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS
昨年初夏の奈良を、なぜに今再アップするか? 知る人ぞ知る。(*^^)v







Nara (July 2009)
Pentax K-7, smc DA 17-70mm F4 AL(IF) SDM
Pentax K-7, smc FA 31mm F1.8 AL Limited
K20D 以降のモデルでペンタックスは「雅」という色彩をデジタル処理に加えた。K-7 ではこれに一層の磨きがかかったようで、ほんとうに、これなら RAW から色出しに工夫を凝らす必要なし、あなた任せの JPEG 撮って出しで、ここまでいくのですから。(*^^)v
一応 Silkypix を通してはいるが、ほとんどなにもしていない。
なお、信頼できる100% 視野率ファインダーのおかげで、トリミングで整える必要も一切なし。
ボディ側での手振れ防止も完全に効いている。
なんといっても従来のペンタックスの泣き所であったオートフォーカスの改善はめざましいものがある。
シャッター音までが、じつに上品になった。(数年前、すべてをデジタルに変えたのに、最後まで捨てられなかったフイルムカメラ MZ-3 のシャッター音に戻った!)
欠点を見つけようと思っても、ない。ない。
すごいカメラである。じつに。( ^^)
*****(追記)
なぜか K-7 は奈良にはしっくり来るようで:
参考: 「元興寺・秋色」
参考: 「奈良まち・秋の光の中に」







Nara (July 2009)
Pentax K-7, smc DA 17-70mm F4 AL(IF) SDM
Pentax K-7, smc FA 31mm F1.8 AL Limited
K20D 以降のモデルでペンタックスは「雅」という色彩をデジタル処理に加えた。K-7 ではこれに一層の磨きがかかったようで、ほんとうに、これなら RAW から色出しに工夫を凝らす必要なし、あなた任せの JPEG 撮って出しで、ここまでいくのですから。(*^^)v
一応 Silkypix を通してはいるが、ほとんどなにもしていない。
なお、信頼できる100% 視野率ファインダーのおかげで、トリミングで整える必要も一切なし。
ボディ側での手振れ防止も完全に効いている。
なんといっても従来のペンタックスの泣き所であったオートフォーカスの改善はめざましいものがある。
シャッター音までが、じつに上品になった。(数年前、すべてをデジタルに変えたのに、最後まで捨てられなかったフイルムカメラ MZ-3 のシャッター音に戻った!)
欠点を見つけようと思っても、ない。ない。
すごいカメラである。じつに。( ^^)
*****(追記)
なぜか K-7 は奈良にはしっくり来るようで:
参考: 「元興寺・秋色」
参考: 「奈良まち・秋の光の中に」













