
Mt.Rokko, Kobe (1994), Nikon F3, Nikkor 50mm 1:1.4
今年の5月末、写友たちと朝霧の六甲山上を撮りにきた。
この時の作品は=> 「朝霧の六甲山上」
そして、10月、別の写友と夜明けの牧場を撮りたくてここにきた。残念ながら、開園前に忍びこめない警備に阻まれて、この丘までは案内できなかった。
この時の作品は=>「朝日射す六甲山頂にて」
NK's Digital Photo Salon 所載のこの作品を写友たちは覚えていて下さって、同じ木がまだ立っていて、やはり羊の群れが草を食んでいるのなら「めちゃラッキーですね」と言ってくれた。
いずれの時も、ボクは大きな誤りを犯していたのにハッと気付かされたのは、今朝、Exblog からこちらに移転の作業中のことであった。
朝霧じゃない、夕霧だった!・・・と。15年も昔の記録は何も残っていないが、そうだ、これは落日だったんだ〜、と。(@_@。

Venezia, Italy (Aug.2003), Pentax MZ-3, Tamron SP-XR 28-75mm 1:2.8
自分がこの男であったのか、それとも女であったのか、定かでないが、前世、夕陽のさすヴェネツィアのこの露地で、こうすれ違ったのは、確かである。窓枠の落書きもオボエテイル。
「人間万事塞翁が馬」といいます。すべては絶え間ない変容を遂げ、時間をさかのぼって過去の光を再び浴びるはかなわず、逆にまた過去の闇にいつまでもとらわれているのは愚かなこと、という教えです。
あの日の神戸居留地のこのコーナー、今はもうありません。

Former Foreign Settlement of Kobe (Mar.2008), Sony α350, Tamron DiII SP 17-50mm 1:2.8 XR
*****
じつはこれ、以前に Exblog 版にアップした記事の改定版です。
ああ、空し、ああ、空し、この囲い塀も今はない、これを撮った原版もPCごと無くなって・・という気分の中でかろうじて残っていた小サイズでアップしたのでした。
ところが、まこと「万事塞翁が馬」で、盗難にあった一部として諦めていた原画保存DVDが、先日ひょっこりベッドの下から出てきたのです。で、「クリックして大サイズ」の作り直しができることになって。( ^^) _U~~
あの日の神戸居留地のこのコーナー、今はもうありません。

Former Foreign Settlement of Kobe (Mar.2008), Sony α350, Tamron DiII SP 17-50mm 1:2.8 XR
*****
じつはこれ、以前に Exblog 版にアップした記事の改定版です。
ああ、空し、ああ、空し、この囲い塀も今はない、これを撮った原版もPCごと無くなって・・という気分の中でかろうじて残っていた小サイズでアップしたのでした。
ところが、まこと「万事塞翁が馬」で、盗難にあった一部として諦めていた原画保存DVDが、先日ひょっこりベッドの下から出てきたのです。で、「クリックして大サイズ」の作り直しができることになって。( ^^) _U~~










