落日・堤防
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Sakai Dejima, Osaka (2008), Canon EOS-KissX2, Sigma 18-125mm 1:3.8-5.6 DC OS

立ち入り禁止の堤防の向こう側まで降りて魚釣りをしている人がいる(らしい、ボクには見えない)、それを堤防の上にしゃがんで1時間もこの姿勢で見ている少年がいた。(ということは、その情景をねらってじっと立っているボクがいた、ってことにもなる。) 飛行雲が欲しかった。野良犬が欲しかった。(^.^)/~~~

やがて、関西空港に入ってくる機影が見えた。少年はボクの方を振り返って、両手を交差させて、言った・・・「へんだな、いつもより、これくらい低いよ、今日の着陸姿勢は・・・」。

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Sakai Dejima, Osaka (2008), Canon EOS-KissX2, Sigma 18-125mm 1:3.8-5.6 DC OS
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サンセット・ハイウェイ
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Suita Service Area (2007), Canon EOS 40D, EF 17-40mm 1:4 L USM

名神高速道路のサービスエリアから。魚眼レンズが欲しかったなぁ、右の頭上を越えて背後までこの雲が空一面を覆っていたのです。☆彡

(これは、2007年11月にアップしたものですが、画像のデジタイズをやり直しましたので)。
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大仙公園・閑日
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Daisen Park, Sakai, Osaka (2008), Canon EOS-KissX2, Tamron 28-300mm 1:3.5-6.3 XR Di LD VC
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こんなところに観覧車
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HEP, Umeda, Osaka (2008) Lumix TZ5, DC Vario-Elmar 4.7-47mm 1:3.3-4.9 ASPH

この写真を撮っているとき、背後に聞こえていたサラリーマン風の2人連れの言葉:
「個人情報保護条例っていうの?あれ、言わせてもらうけど、ジャマ。仕事しにくくなって、やんなっちゃうよ〜」
目の前でケータイしている女の子:
「いきなりタコヤキはないんちゃう?せめてイタリアンぐらいの知恵出しいや、たのむで!」
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正午のベンチに
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Osaka Castle (2008), Sony α350, DT 16-105mm 1:3.5-5.6

初夏の大阪城公園。ピーカンの青空の下、不思議な形に刈り込んだ大木の下、黒塗りのベンチに、なぜか黒い日傘をさして、少女が微動だにしないでずうっと坐っていました・・・・・

(ちょっと試しに、今日は Lightroom で RAW現像してみました。うん、いいかも)
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天満橋のほとり
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Temma-Bashi, Osaka (2006), Olympus E330, Zuiko Digital 14-54mm 1:2.8-3.5

昨日から,造幣局・桜の通り抜けが始まりました。
「ナイアガラで滝を撮らず」の例でしょうか、どっと繰り出した人混みにまぎれて警備員に「立ち止まらないでください」と誘導されての桜見物に興味のない NK は、造幣局近くの天満橋あたりの工事現場で、こんな桜を撮っていました。レンガ塀と植え込みと見えるのは、じつは、板囲いに画かれた絵です。

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春の万代池
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Bandai Pond, Osaka (2006), Canon EOS 30D, EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM

咲き競う桜の美を、みなさんきれいにお撮りになっていますし、ボクも真似して夢中にシャッターおろしている今日この頃ですが、じつは、ボクが待ち望んでいるのは、4月下旬、桜が散る頃、散り尽くす頃なのです。
たとえば、こんな光景を求めて歩くのです。
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堤防
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Tosabori-gawa River, Osaka (2008), FinePix S100fs, Fujinon 7.1-101.5mm, 1:2.8-5.3
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MONOLITH
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21世紀に変わる頃だったと思います。カメラはたしか Contax RTS、レンズは覚えていませんがツァイスの100ミリ程度だったかと。フイルムはプロビアだったかと。
フイルムスキャナーも今ほどいいものはなく、色もおかしいし荒れが目立つし、やり直すにもフイルムはなくなってるしで、諦めていたのですが、急になつかしくなって(@^^)/~~~

日が落ちる数分前、大阪城近くのビルディング。「2001年宇宙の旅」のモノリスだと思いながら夢中でシャッター下ろしたのを覚えています。

一時期、NK's Digital Photo Salon に載せていたのですが、その時、フルキミさんが、「小鳥が一羽小さく写っているのがいいですね」というメールを下さって、自分では全然気づいていなかった小鳥を発見したのを鮮明に覚えています。(昨年ブログを始めるまでは、10年間、掲示板とかコメントとかリンクとかには近づかないという原則を立てていたもので、メールで教えて下さったのでした。)

ここまでは、まじめなフォトアートの話ですから、以下のこと、書かなきゃいいのに書いてしまう NK です(-。-)y-゜゜゜

「あ、小鳥が!」という発見で、思い出したこと。

「渚にて」という映画:
核戦争が起こって地上のあらゆる生命が死に絶えた浜辺で、たしか "It's not too late."という政治スローガンかなにかの垂れ幕が風に吹かれていて、ジ・エンドというシーン。ボクは発見しましたね!画面の端っこに小さく飛ぶ鳥が写っていたのを。

もっと時代は遡って:
少年の頃「鞍馬天狗」の映画:
馬上にさっそうと鞍馬天狗。長い土手を駆け去っていくシーン。対岸の土手に、ボクは発見しましたね!電柱を。

(@^^)/~~~
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初代ニコンのコンデジ(2)
前回の初代の後に出されたニコンのコンデジ。秋の大阪城を撮りました。最新機と見分けが付かない完成度のコンパクトカメラだったと思いますね(^^♪

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