あのパリジェンヌは?
Yoshi-Aさんの今朝のブログに、白レンズ・ハッセルで新潟の桜を撮るフランス人女性のことが出ていまして、その髪型、姿から、3年前のクリスマスにボクがパリで出会ったあのパリジェンヌかもしれない、と思って。
そんな偶然ないよね、とは思うものの、もしポケモンのラベルを貼ったゼロバリハートンのケースから取り出したのであれば、そして、それをジッツォに据えていたのであれば、もう確率90パーを超えると思います。

で、その私のブログ記事を再掲します。

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rue St Honore, Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

ボクが、このパリの深夜の窓を、キスデジの手持ちブレ防止2分の1秒で撮り終えた同じスポットに移動してきて、レンズ数本とボディ数台を詰め込んだ大型アルミケースから、白レンズのハッセルをジッツォ三脚に据えて、深夜粘りに粘って真剣に撮っていた、あの20歳代の美しいパリジェンヌは、なにものだったんだろう?

去り際に、初めて笑顔をチラッと見せて、「サヨナラ」でなく「コンニチワ」と日本語であいさつしてくれたのが、新鮮でした。
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Come in!
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Madelaine, Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

パリのクリスマスの夜。マドレーヌあたりの石畳の小道に見つけた小さなレストラン。
ここでのポトフの美味しかったことといえば、もうこの世のものとは思えませんでした (^_^)

同じフィギュアを、今日スペイン発のブログに見つけました。そして、もちろん、いつも、六甲のあわびレストランで見ています (^_-)

ところで、どなたか、教えてくださ〜い。日本語も英語・フランス語も。
親しみを表現するのに、特に西洋人が、最近では日本の若者もする、あの動作。握手するのでなく、拳を突き出して、相手の拳にコンとぶつける、あれ。あれ、なんというのでしょうか?
このフィギュアの右手の指が欠けているのは、お店に入る前に、みんなその挨拶をするからのようです。(考えすぎかも)(^_-)
あ、あとぉ:
親しみを表現する挨拶として、手の平を合わせるあの所作、ゆっくりとバージョンと、出会いがしらに歩み寄ってあるいは走り寄って、パーンとやる、あの動作、なんと呼ぶのでしょうか?

(追記:2008/04/14)
Thanks, Mike!
ボクは自他共に認めるケータイ・フリークですが、友人の一人に神戸・三宮の SoftBank の店頭に立つマイクがいます。
とても流暢な日本語と誠意ある対応と正確な商品知識でお店の人気者です。
そのマイクが上の疑問に答えてくれました。
手の平を合わせる挨拶ですが、
"high-five"というのだそうです。例文:Tom and Jim gave a high-five.
5本の指を高く上げて、というほどの意味とか。
こういう英語、町のネイティブでなきゃ出てきません。辞書や英語教師ではダメです。
ありがとう、マイク!
今日の昼飯、おごるぜ。iPhone のことを話し合いながらタコ焼きでもいかが?

(追記:2008/04/19)
アメリカの大学に長期留学している学生がこんな情報をメールでくれました。
"Give me five!"と言って片手を出すのだそうです。
ボーリングでストライクとったようなときは、両手を出して、
"Give me ten!"
だそうです。
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パリ・冬の憂愁
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↑写真をクリックすると大サイズに展開します。
Madelaine, Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS
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欧米女性の歩く姿
なんでもかでもオーベーかと言われるのを避けたい NK ですが、背筋をシャンと伸ばしてしっかり足を踏み出して歩く西洋女性の姿にはいつも魅惑されます。

ST Blog の「ストリート」に誘われて5年前にパリで撮った作品をアップします。
(以前写真サロンでアップしたときには、ベルビアの派手な色を嫌って後処理を加えすぎて、自分でもイヤになったので、今回はいっさい触らずにアップしました。)

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Samaritaine, Paris, France (2003), Pentax MZ-3, Tamron SP-XR 28-75mm 1:2.8

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夜の窓飾り
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Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

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Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

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Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

写友の新潟・冬の夜のショーウィンドウの写真を見ていて、一昨年の元旦の夜、パリの窓飾りを撮ったのを思い起こして、アップすることにします。
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タイタニックとスニーカーの関係
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Louvre, Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

ルーブル美術館を入ってすぐの階段踊り場で世界中からの訪問客を迎えてくれるのは、この首なしの
サモトラケのニケの彫像です。

この姿、見覚えがあるでしょ? そう、「タイタニック」(1997)の名場面、舳先でヒロインがとるあのポーズですよ。ひところ流行りましたね、渋谷で、心斎橋で。あれは、このニケの真似ごとだったのです。
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それと、このニケ(Nike)という名前。その英語読みは「ナイキ」となって、そう、あのスニーカなどのスポーツ用品で有名なナイキ社の社名の由来なのです(定かではありませんが、あのカタカナの「レ」みたいなロゴはこの像の姿?!)。で、売上のいい店には本社からニケの彫像のレプリカが贈られるそうです。
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ブルークリスマス
11月27日にアップしたこの記事に対して、実際のパリの同じ撮影位置でのブルークリスマスを「パリ散歩日和」がのせていらっしゃいます(^^♪ ぜひぜひ下をクリックして、ごらんくださればと思って、今日の日付に直してここに再アップさせていただきました。

http://parisoasis.blog65.fc2.com/blog-entry-331.html

*******(以下は11月27日付再掲)

メインの写真サイト NK's Digital Photo Salon へのヨーロッパからのアクセスが激増して、ハテナ?だったのですが、今朝のテレビニュースで謎が解けました。

このブログのあちこちですでに掲示している写真ですから、今さらとは思うのですが、実はこれがアクセス急増の原因だと判明したものですから、あらためてその前後に撮った写真も加えて、今日アップします。
(毎度くどいようですが、これ全部キャノンの手振れ防止のおかげで手持ち1/2-1/8秒程度です。雨模様のアベラブルライトのみ。)

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Avenue des Champs-Elysees, Paris, France (2005), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

2年前のクリスマスに撮ったパリ、シャンゼリゼ通りの電飾です。毎年クリスマスの1ヶ月前から、つまり、一昨夜から、パリ中至る所にこの赤の電飾が飛行機から見下ろしてもまばゆいほどになるのですが、なんと、この伝統の「赤いパリ」が今年からは、「ブルーのパリ」になって、パリっ子たちのブーイングになっているとのニュースでした。

1/7の電気代ですむというので、パリ当局は日本人学者の特許になる例のブルーダイオードを全面的に採用することになったのです。

ですから、NKのこの一連のパリ夜景がレアものになる日も近いようですよ(*^^)v

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