2008年がいい年になりますように!
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2008年がいい年でありますように!
っていうかぁ
2008年をいい年にしましょう!


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PEACE!
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ちょっと早すぎますが、少年期以来、年賀状を書く習慣を持たないボクですので<(_ _)>
暑中見舞い、年賀状等はいっさい書きませんが、善意の優しい人たちへの敬愛、共感、謝意、お祈り、想い、LOVEは、いっぱいに満ち溢れていることを伝えたくて。

いいお年をお迎えください。

2007年、年の暮れ。
NKこと倉谷直臣
その他 misc.   Comments : 24

Fよ、D1よ、D2よ!
ぜひしっかり音を出す設定で、下をクリックして楽しんでください。

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カメラ Cameras   Comments : 8

夕焼け・シュート
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HAT Kobe (2007), Olympus E-3, Zuiko Digital 12-60mm 1:2.8-4 SWD

これは、最新のオリンパス・デジタル+ズイコーレンズが出してくれる色です。
参考までに、5年前にすでにこうでしたという作例を下に。

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Port Island, Kobe (2003), Olympus E1, Zuiko Digital 14-54mm 1:2.8-3.5

他、「曙光を浴びて」もご参考に。

オリンパス・ブルーという言葉があるようですが、「日の出日の入りオリンパス」というフレーズ、CMに買ってくれないかなぁ(^_-)-☆

フォトアート PhotoArt   Comments : 10

島根大根島
上から読んでも島根大根島、下から読んでも島根大根島。そこにある古い玩具屋さんの店先です。妙に定期的に思い出される写真で、今朝もnoriさんがブログで触れてくださっているのを知って、本番写真サイトを凍結する作業の一環として、このブログに再掲させていただきます。
今では、もう手を出せないD3の元祖D1,ぜったいに買えないニコン純正ニッパ通しの標準ズームを手に、島根の田舎を撮っていた懐かしい作品です。

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Daikon-jima, Shimane (2000), Nikon D1, Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
国内 Japan   Comments : 0

京都・年の瀬
フイルム時代の作品を整理していて、1998年の年の瀬、京都でこんな写真を撮っていたのだ、と気付きました。じつは、noriさんがブログでこの祇園をケータイに出してアップしてくださっていたので、その時に撮った他の作品もここに残しておこうと(^_-)-☆

撮影データは
Canon EOS55, Tamron 28-300mm 1:3.5-6.3
ですが、あれっ?と気付きました。最近手振れ防止のデジタル用に化粧がえして出され、重宝しているタムロンの望遠ズームを、フイルム時代にすでに愛用していたことを再認識(*^^)v

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祇園・巽橋ほとり

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木屋町・梅村

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上賀茂神社
京都 Kyoto   Comments : 5

灯ともし時
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Ginza, Tokyo (2007), Sony α700, Zeiss Vario-Sonnar DT 16-80mm 1:3.5-4.5 T*

銀座に林立するヨーロッパ系高級ブランドの巨大なビルの一つです。大阪にも最近増えましたね。本場のパリ、ミラノやニューヨークをも遥かに凌駕するものです。
東京 Tokyo   Comments : 2

外国に来て、まず見る光景
1ヶ月ばかり前(2007年11月中旬)、今頃は、ベネチアかパリかサンフランシスコか、あるいはニューヨークで、冬景色にカメラを向けている予定だったのですが、やむない事情で、今日12月23日現在で、あきらめざるを得なくなりましたので、過去にアップしたこの記事を、再掲します(-_-;)

Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

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ニューヨークへの入り口、ジョン・F・ケネディ国際空港やラガーディア空港からマンハッタンに入ってきた旅行者が、Queens Midtown Tunnel を抜けてすぐの渋滞と信号待ちで、バスやタクシーの窓からゆっくり見ることになる、最初の光景が、憧れの5番街やタイムズスクェアでなく、まして自由の女神でもなく、これです(E 31st-34th St, 2nd-3rd Ave)

南米系移民の作った原色の街で、看板の多くがスペイン語。
モザイクのように多民族・多文化が融合するアメリカについに来たのだ、という実感で興奮しますね。

小さなことですが、画面左端に見える「学校あり、学童横断注意」の交通標識に、日本のように子供だけのイラストでなく、守る大人が描かれていることに感心したりします。

世界あちこちでその国に入ってまず目に入る光景が、空港から街に入る途上であるという、当たり前の事実にあまり人が言及しないのは、なぜでょうかね。

成田だと、隅田川を渡っていよいよ Tokyo という時に、交通渋滞のバスの窓から外国人旅行者がじっくり見ることになるのは、浅草あたりのラブホテル街かな?
渋滞でなかなか進めないバスの窓に群がってくる物売りの子供達‥‥メキシコ。
軍事施設近くを通る度に、窓に厚いカーテンを閉めさせられる某国。
この点で、ああついに来たぞ!という喜びをいっぱいに味わわせてくれるのは、ボクの経験では、パリが筆頭です。建物の高さと看板や標識等の彩りがシックに統一されたバランスの美しい街路が、まず迎えてくれます。

そういえば、外国に入ってまず見る外国人となると、シートベルトをはずす頃に外を見ると視線に入ってくる、でっかい飛行機をたった一人で手旗を操って停止位置に誘導するマーシャラー(だんだんこれがコンピュータ化されてなくなりつつあるのが残念)。それと、重い飛行機のドアを外からゆっくり開けて、レシーバを耳に当てて現地語で連絡とりながら笑顔いっぱいに乗客を迎えてくれる空港の人(なんて呼ぶんだろうね)。カッコイイの極致です。

ああ、ついに来たぞ!のワクワク感は何ものにも勝るものです。
外国、行きた〜い(^O^)/
海外 Overseas   Comments : 4

帰り道
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Sannomiya, Kobe (2007), GR Digital II, GR lens 5.9mm(28mm eqv) 1:2.4

「帰り道」―――ボクにはこのタイトルに最高の思い入れがあります。

1960年代中ごろ。
写真するNKの原点、生涯の師匠であった川上緑桜先生との出会いが「帰り道」だったのです。
月例(カラースライドの部)第1位に「帰り道」が見開きで載ったアサヒカメラを手に、首からニコンFをぶら下げて、ふと入った食堂で、「あんた、写真やるんか? そこに載ってるそれ、ボクの作品や」と話しかけてきたのがロクちゃんだったのです。「ちょうど今晩、写真好きの仲間が集まる例会あるんやけど、行こうよ」と誘ってくださって、心斎橋の太田安昭さんのお店の奥で開かれていた、あの地懐社に紹介くださったのでした。

すべては、そこから始まったのです。

ロクちゃん、これはあなたの知らないデジタル時代に生き残っているクラさんの「帰り道」です、と言いたいのですが、それほどの作品ではありませんから、出直しますが、とりあえず。

2005年の年の暮れから2006年正月にかけて、クラさんがベネチアを撮っていた頃、アフリカ奥地がロクちゃん最後の撮影行だったのです。合掌。
フォトアート PhotoArt   Comments : 10

Toy shop closed and deserted
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Port Island, Kobe (2007), GR Digital II, GR lens 5.9mm(28mm eqv) 1:2.4
神戸 Kobe   Comments : 6