厳冬の新潟
アメリカからのスコットさんと共に、写友たちに迎えられて、新潟を訪れました。
氷点下・極寒の新潟2008年1月末とはいえ、暖かい友情でほのぼのと、ゆったりと、撮影を楽しむことができました。ありがとう、Yoshi-Aさん、のんたんさん、たまらさん。多謝(^^♪
いうまでもありませんが、スコットさんがいらっしゃるということがなければ実現しなかった今回の新潟紀行でした。ありがとう、スコットさん。(バンクーバ限定のチョコレートも、ありがとう!!!)

(使用カメラは、重くて辛かろうという愚かな理由で、Nikon D300 を急遽送り返しての Canon G9 一丁でしたぁ。)

1:まずは新潟駅前の自転車置き場をスナップ。

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2:暖かいお食事のおもてなしの後、のんたんさんの尾灯の後に続いて、市内の、みなさんおなじみの撮影スポットである本町商店街から古町あたりに向かう。

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3:そして、いよいよ、まだ明けぬ真っ暗な雪空の中、Yoshi-Aさんがホテルまで迎えに来てくださって、のんたんさん、たまらさんと合流。のんたんさんの全天候ディペンタブルの4WDで、未明の瓢湖へ。

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4:続いて、福島潟。

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5:続いて、極寒の北海のきびしさに、身が縮み上がった、藤塚浜。

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ああ、D300持ってくるんだった、と悔やみまくりの撮影行でしたが、出来上がってみると、この小型のカード型デジタルカメラの Canon G9、すごくいいぞと再認識。

たくさん、ここにアップしなかった写真もありますが、一枚一枚に、そのとき、横で D300 や D3 や Kiss や RD-1 を構えていた、かけがえのない写友たちの横顔がくっついていて、NKの財産です。

と、
ここまで書き上げてアップしたとたんに、スコットさんから電話。
新潟で触らせていただいたあの名玉タンバールのオーバーホールのため、銀座のライカ店に今日のお昼ご一緒することに(^^♪ あ、それと、新潟で二人そろってガーンと目覚めさせられた高性能プリンターの世界への初旅となるか、ヨドXXさんへの???)
(やばい! お財布のヒモしっかりと閉めて、いざ!)

重要追記2008/03/20
上の風景の内、藤塚浜の漁村集落の風景を2度と目にすることがかなわなくなるのです。ブルドーザーが入りました。万物不易流転、嗚呼!
のんたんさんのブログ記事をご覧ください。


新潟 Niigata   Comments : 43

2007年度ベスト写真賞(^_-)
私の友達のイラン人(というと誤解されそうでありますが決してそうではありません!)から、こんな楽しい写真コンテスト(2007年度全世界で撮られた傑作選)の入賞作品が送られてきましたので、ご披露します。"Whatatop Slideshare"というサイトからの引用のようです。

めっちゃ笑えますよー(^^)/

(写真ノーベル平和賞)
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(合成写真の部・特賞)
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(スナップ写真の部・特賞)
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(ベスト刺青写真賞)
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(観光写真の部・特賞)
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「新・英会話上達法」
新上達法

このブログは、2007年4月に始めた NK@GlobalVillage (NKの地球村通信)ブログの内、写真に関連したエントリーだけを抽出して 9月より、NK's PhotoBlog として今日に至るものです。

この母体となった「地球村通信」ブログが、かねてより予告しておりましたように、プレイス社より出版され、いよいよ今週末に書店の店頭に並ぶこととなりました。

書題は、「新・英会話上達法」です。

ここをクリックして、出版社サイトからご確認くだされば幸いです。

30年前、「英会話上達法」に続いて同じ現代新書から出した「没落のすすめ」にのせられた若き日のNKのポートレートを添えて(-。-)y-゜゜゜

上達法76

*この記事に関してのみ、いただくコメントは、写真ブログからのものに限定して載せさせていただき、それも個別のREは、失礼ながら控えさせていただきます。ご了承くだされば幸いです。
多くの人たちのご厚意でこの出版ができたことについての感謝は、筆舌(キー)に尽くしがたいものだからです。
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感度を上げて
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Kobe (2008), Nikon D300 + Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

ふと気付いたのですが、手ぶれ防止の話です。ISO感度を画質の低下を気にせずにある程度上げられるのだったら、そう、常用200から800, 1600, 3200と上げても安心できるのであれば、めんどうな手ぶれ防止システムなんかなくても済むのではないか、ということです。

実験です。
手ぶれ防止をオフにして、ISO1600にあげて、望遠端300ミリ相当で、ベランダの手すりに手を乗せての手持ち1/30です。

問題なし、と思いますが、いかがでしょう?

元画像のプロパティは以下の通りです。
イメージの大きさ= 4288x2848
水平方向・垂直方向の解像度= 300dpi
ビットの深さ= 24
カメラ 絞り値= f/5.6
シャッター速度= 1/20秒
ISO速度= ISO-3200
焦点距離= 200mm
35ミリ焦点距離= 300mm
カメラ Cameras   Comments : 16

雨の夜のハイウエイ
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Tomei Highway (2007), GX100, 5.1-15.3mm 1:2.5-4.4

雨の東名高速道路です。(良い子は真似しちゃいけませんよ。)

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テスト/改(重いです!)
Nikon D300 + Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DXのテスト。

2008/01/15の夕方、仕事場のポートアイランドを抜け出し、三宮の街で、5回シャッター押した写真から3例、ノートリミング、ノーリタッチでアップします。ただし、画像サイズだけは横4288ピクセルではブログシステムが取り込んでくれませんので、1240ピクセルに落しました。もちろんRAWではこれまたブログで無理なので、JPEGで。

1:望遠端(200mm)

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時速60キロのポートライナー(モノレール)の汚れたガラス窓越し、望遠端200mm、ISO200のまま、手持ち1/125で、ここまで仕留められます.。

2:広角端(18mm)

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広角の周辺光量不足、歪みもほとんど感じられない。
DLコントロールで暗部がつぶれない設定はありがたい。

3:標準域(35mm)

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ニコンFの50mm相当です。この域の描写には、さすがニコンと膝を叩きたくなる素晴らしさがあるように思います。

ああ、これがD3になると、ああ、ガタガタガタガタ!!!、武者震い?それとも、貧乏ゆすり?
カメラ Cameras   Comments : 14

寒い日
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Sannomiya, Kobe (2008), Nikon D300, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

こういう被写体がどうしても好きで、見過ごせず、カメラを構えるのですが、そんなとき、いつも、必ず、脳裏をよぎるのは、これらのオブジェを作った人、それをこのショーケースにアートの意匠をもって組み上げた人、それを撮るボクとのダイナミックスです。
一刻一刻変わり行く光の状態、映り込み、立ち位置、機材を変えることで変わってくるフレーミングやボケ、色調などの調整、などに、ボクのレゾンデートルを確認してから、シャッターを下ろすことにしています。
神戸 Kobe   Comments : 7

夜の窓飾り
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Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

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Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

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Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

写友の新潟・冬の夜のショーウィンドウの写真を見ていて、一昨年の元旦の夜、パリの窓飾りを撮ったのを思い起こして、アップすることにします。
フランス France   Comments : 8

忘れない。
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Kobe (2008), Nikon D300, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

もうすぐ巡ってくる1月17日午前5時46分52秒。
1995/01/17, 05:46:52
あの日を忘れない。
あの日からの1年間の毎日を忘れない。
日記を付けないボクだけど、一日一日をしっかり記憶している。忘れない。

鎮魂の震災記念公園。すっくと立つ人間が作った建物に挑発的にギラギラ照りつける真昼の陽光。負けないぞ!

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Kobe (2008), Lumix LX2, Vario-Elmarit 6.3-25.2mm 1:2.8-4.9

神戸 Kobe   Comments : 9

自転車と落書き
壁(とりわけ落書きされた壁)が好き、自転車が好きのNKですから、落書きされた壁と自転車が1画面に収まるとなると、世界中どこを歩いていても、NKは通り過ぎることはできません。(^_-)-☆

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Sannomiya, Kobe (2008), Nikon D300, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

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Milano, Italy (2003), Pentax MZ-3, Tamron SP-XR 28-75mm 1:2.8

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Shinsekai, Osaka (2007), Canon EOS 40D, Tamron 17-35mm 1:2.8-4 SP Di LD
イタリア Italy   Comments : 12