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What's UP?

写真作品を印刷した形で発表するということは、私にとっては、今年の2月に出版した「新・英会話上達法」が最後だと心得ています。展覧会、コンテスト等は、40年前に離れましたし、自分用の紙焼きすらする気持ちになれない今、デジタルで撮ってブログで発表というカタチが、すべてなのです。ですから、ブログのフォーマットや構成をあれこれいじりまわすのは、自分としては真剣そのものであり、ま、あたりまえのことなのですが、お付き合いくださる多くの viewers には、煩わしいことでありましょう。そこを反省しつつ、でも、やむにやまれぬ気持で今日も PC に灯を入れたことでございます。ごめんなさい、そして、ありがとう、友よ! (@^^)/~~~
(2008/09/07)

2008.03.21

Across the Street

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Motomachi, Kobe (2008), Sony α350, Tamron DiII SP 17-50mm 1:2.8 XR
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2008.03.21

都心のクレーン

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Motomachi, Kobe (2008), Sony α350, Tamron DiII SP 17-50mm 1:2.8 XR

都心の工事現場は危険いっぱいで、嫌いですが、不思議にというか贔屓の引き倒しというか、神戸とマンハッタンでは、風景の一部として美的に機能していると、常々思っています。偏見に満ち満ちた理不尽なことを言いますと、工事が単に醜悪なだけでぜったいに似合わないのが、京都とロサンジェルスです。

・・・なんて、のんきなこと言ってる場合じゃない! ああ、新潟の藤塚浜にブルドーザーが入ったのだ!!!!!>゜))))彡

(ネット一般への参照タグ) : クレーン

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2008.03.20

閉店時間迫るデパート

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Motomachi, Kobe (2008), Sony α350, 18-250mm 1:3.5-6.3

(ネット一般への参照タグ) : 暮色 デパート

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2008.03.19

ここまでいじって、いいですかぁ?

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Runway, Kobe Airport (2007), Nikon D300, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

あまりにも簡単にだれでも後処理ができるデジタル時代に入って、そんなにいじってイインカイ!?というワケ知りのコメントがあちこちのブログで増えてきたように思います。

ソンナノカンケイネエー(@^^)/~~~というのがボクの立場です。

ただし:

ノートリミング、ノーリタッチを基本のフィロソフィとして、シャッター押す瞬間にすさまじいエネルギーを燃やされるフォトグラファーに対する崇敬の念はいっぱいですし、そのようになりたいというのがボクの目標でもあります。

以前に書いたこのエントリーをお読みくだされば幸甚です。

今朝、誰かさんの素晴らしい作品群に感動していて、ふと、少し前にいじりたおして NKDPS に載せた自分の作品をここに再掲したくなって。
(原板は、色がほとんどありませんし、水平は取れてないしで、哀れなものです。)

(ネット一般への参照タグ) :

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2008.03.17

夕日を受けて

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Hasedera Sando, Nara (2008), Sony α350, Tamron DiII SP 17-50mm 1:2.8 XR

(ネット一般への参照タグ) : 暮色

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2008.03.17

長谷寺・梅の頃

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Hasedera Temple, Nara (2008), Sony α350, Tamron DiII SP 17-50mm 1:2.8 XR

基本的に全部ノートリミングですが、最後の猫だけは、解像度テストの意味合いを込めて(っていうかぁ、望遠レンズをもっていなかったのでぇ、近寄ると猫逃げるしぃ、近寄るためにこの石段上るというのは、本堂への有名なあの399段を上り下りした後だけに、できっこありませんでぇ)、実画面の1/20程度の絵を無理に伸ばしてあります。高画素数はあるにこしたことはないスペックですね(@^^)/~~~

(ネット一般への参照タグ) : 長谷寺

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2008.03.16

「伝えたくて」シリーズ(19)

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Tatsuno, Hyogo (2008), Ricoh R8, 4.95-35.4mm (28-200mm eqv) 1:3.3-5.2

田園風景が広がる兵庫県竜野市の県道脇に、ひっそりとある玩具屋さんを見つけました。昔なつかしの駄菓子屋さんは、時々見かけますが、古ーい玩具を雑然と並べている玩具屋さんは珍しく、なんだか、うれしくなって(=^・^=)

(ネット一般への参照タグ) : ショーケース

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2008.03.16

COMPOSITION 1:1 (033)

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Wakihama, Kobe (2008), Ricoh R8, 4.95-35.4mm (28-200mm eqv) 1:3.3-5.2, 1:1 mode

(ネット一般への参照タグ) :

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2008.03.15

( お知らせ )

この写真ブログでの作品表示サイズを大きくする作業に入ります。
順次さかのぼって変更しますが、とりあえず、2008年正月一番の収穫であった「新潟」を再アップしました。作品も一部差し替えたり追加したりしていますので、下をクリックして、再訪してくださればうれしく思います。なお、コメントをいただくならば、ここでなく、「新潟」のページでお願いいたします。

 「ここをクリックして新潟へ」 

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( ついでに ):
これら新潟の写真は、すべて Canon G9 で撮ったものですが、この小型簡易型デジタルカメラがこれほどの描写をしてくれるとは信じられませんでした。
でも、ボクは、あのカメラを突き出して背面の液晶で狙いを定めてシュートするという手順が、なんか、こう、人間の尊厳をそこねる姿であると思えて、どうしてもなじめません。でも、こんな小型でこんな性能を持つのであれば、うん、常用しようと思い、でも、背面液晶はやはりイヤ、ということで、じつは、なじみのカメラ店で「それなら、まったく同じレンズ、同じ受光素子、同じデジタイズエンジンを備えていて、お嫌いな背面固定でなく、自由な角度に動かせる、つまり、二眼レフのように腰高に構えて上からビューすることもできる液晶ファインダーが付いた Power Shot A650IS になさったら、ということで、即ゲット!

で、

しなくてもいいよけいなことをしました。つまり、岡田君、あんたを疑っているわけではないし、だいいち、マニュアルの仕様をチェックしても全く同一なんで、ま、しなくてもいいんだけど、そこは、趣味の話だから、やってみよう、ということで、全く同一の条件、同一の設定で、2つを並べてテスト撮影を室内、室外10ショットほどしてみました。

驚きましたぁ!信じられないよ〜!\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

ぜんぜん違うのです。断然 G9 の勝!
なぜなんだ?

ボクは所詮科学者にはなれないんだ。スペック、理屈の上ではぜったいに違いがあろうはずがないのに、G 20万円でも安い、A 明日半額にしかならなくても売ってしまおう、と。

こういうこと、そうそう、オーディオの世界でもあったっけ(-_-メ)

奥が深い、ということで。はあはあ。(-。-)y-゜゜゜

あ、そうだ、こういうことかも:
カメラだってボク同様に生きもので、まわりに Yさん、Nさん、Tさん、Sさんという、最上の友がいたから、ハッピーで、いい絵を撮ってくれたんだ、ということかも。きっとそうだ(^^♪
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2008.03.14

はい、チーズ!

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Kobe MInato Ijinkan  (2008), Pentax K200D, smc-Pentax DA 21mm 1:3.2 AL limited

ポートアイランド北公園内にある「神戸みなと異人館」で結婚式が行なわれていて、その記念写真風景です。

神戸には「異人、外人」という言葉が建物などに付けられていて、エキゾチックな風趣でとても好きですし、神戸市もそれを観光のウリにしているのですが、いつも、気に掛かるのは、これを外国人に説明したり、ボクのこのブログのように撮影場所等を英語で表記している場合、どう訳すのがいいか、という問題です。

日本語として「異人、ガイジンさん」はそれなりのプラスの意味合いがあってなんの問題もないのですが、その経緯の説明抜きにとつぜん foreigners とかいう英語が出てくると、はっきり言って、外国人はいい感じを持ちません。 「留学生寮」に "Foriners's Dormitory" という看板を掲げた神戸のある大学に、(私の仕事として)"International Students House"と訂正するよう助言したことがあります。あ、もちろん、Foriners's という幼稚なスペリングとアポストロフィ記号の用法の間違いはすぐに納得してくれましたが、でも、"Foreigners' Dormitory"あるいは"Alien Dorm"はどうですか? 空港の通関窓口に、"Domestic" と "Alien" という表示があるじゃないですか、という食い下がりをしてきた職員がいましたが、え、それって何年前のどこの空港でしたか? たしか、問題視されて、引き下げられたはずですけど。

この神戸みなと異人館、どういう英語表記になっているか、確認してこよっと。横浜の外人墓地とか異人の館とか、どうなってるか調べてみよっと。

(ネット一般への参照タグ) : 暮色 英語

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2008.03.13

少年

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Wakihama, Kobe (2008), Pentax K20D, smc-Pentax DA* 16-50mm 1:2.8 ED AL [IF] SDM

(ネット一般への参照タグ) : バイク 少年

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2008.03.12

COMPOSITION 1:1 (032)

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Ginza, Tokyo (2007), Sony α700, Zeiss Vario-Sonnar DT 16-80mm 1:3.5-4.5 T*
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2008.03.11

セルフポートレート@Ginza

DSC00394-nk9_20080417194821.jpg Ginza, Tokyo (2007), Sony α700, Zeiss Vario-Sonnar DT 16-80mm 1:3.5-4.5 T*

(ネット一般への参照タグ) : 銀座

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2008.03.11

朝の摩耶桟橋

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Maya Pier, Nada-hama, Kobe (2008), Sony α350, 18-250mm 1:3.5-6.3

(ネット一般への参照タグ) : 小鳥 クレーン

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2008.03.10

メキシコの鳩

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Tijuana, Mexico (2005), Sony DSC H1, Carl Zeiss 6-72mm 1:2.8-3.7

思い切ってもっとコントラストを上げた方が、あるいは、粒子が立つ仕上げの方が、いや、なによりも、かんじんの鳩の足が切れてるのは失敗でしょ、デジタル処理で足付けるのは簡単なはず、もっとアップで迫力付けたら? トリミングして2/3程度の写真に仕上げたら? etc. etc.......
それにさ、どこにもメキシコ写ってないし、夙川公園だって、長崎グラバー亭だって、嵐山だって、どこだっていいでしょ? それに、メキシコって言ったって、アメリカとの国境に接した観光の小さな町であって、ほんとうのラテン文化を写すことにはならないし、etc. etc.......

でも、ボクはこれに「メキシコの鳩」という題を与えます。
なぜなら、これはボクにとってゆずりがたく「メキシコの鳩」なのですから。

比較するのは失礼ながら、「市川崑の東京オリンピック」は、ゆずりがたく、「市川崑の東京オリンピック」であって、総理府制作の記録映画でもなく、NHKの財産でもないのです。

写真で、映画で、絵画で、文学で、音楽で、客観的真実(事実)を描写する必要もなければ責任もありません。

(ネット一般への参照タグ) : 小鳥 アート ハラタツノリ

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2008.03.10

COMPOSITION 1:1 (031)

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Rokko Island, Kobe (2008), Sony α350, 18-250mm 1:3.5-6.3

(ネット一般への参照タグ) :

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