雨後の紫陽花
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Sanda Ajisai Center, Hyogo (2001), Pentax MZ-5N, FA 77mm 1:1.8

兵庫県の山奥、三田にある広大な紫陽花園です。
やわらかい描写の名レンズペンタックスの FA ですが、これとは違ったシャープな描写のキヤノン G7 による紫陽花もご参考までに:−−−
西宮のうなぎ料理店の庭です。
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山吹
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Aboshi, Himeji (2008), Sony α350, DT 16-105mm 1:3.5-5.6

小学高学年ぐらいの女の子が、播磨の田舎家の玄関先にある手水鉢に山吹の花を散らして遊んでいました。ジャポニカです。
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暮れなずむ神戸空港
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Kobe Airport (2007), Canon EOS 40D, Tamron 28-300mm 1:3.5-6.3 XR Di LD VC

ここ数日立て続けにすばらしい薄光・夜景の風景をブログで見せてくださるのんたんさんと、わずかな残光・微光を見事なアートとして定着される Yoshi-Aさんと、レンズグルメでタムロン大好きの Moto-ya さんと、そしてこのマリン空港のある神戸をこよなく愛する KM さんへの、これはボクの RE です (^_-)
あ、なによりも、暮れなずむ神戸空港の滑走路を撮っていたとき、横で D300 を構えておられたのは、他ならぬ Yoshi-A さんだったのです。

このショットは、以前「滑走路暮色」としてアップしたときに採用しなかったカットですが、過去作を整理していて、ふと載せたくなりましたので。

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正午のベンチに
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Osaka Castle (2008), Sony α350, DT 16-105mm 1:3.5-5.6

初夏の大阪城公園。ピーカンの青空の下、不思議な形に刈り込んだ大木の下、黒塗りのベンチに、なぜか黒い日傘をさして、少女が微動だにしないでずうっと坐っていました・・・・・

(ちょっと試しに、今日は Lightroom で RAW現像してみました。うん、いいかも)
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初めてのニューヨーク観光
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Washington Square, NYC, NY, USA (2005), Canon EOS Kiss DN, Tamron XR Di 28-75mm, 1:2.8

作品としてはボツにしていたのですが、アメリカのサクラ風景を特集しているテレビ番組を横目に見ながら、ふと、ここにアップしておきたくなって。

ロシアから初めてアメリカ観光に来たという学生のグループと、お互い外国語である英語でおじゃべりしながら、許可を得て撮らせてもらいました。

いろいろ感じるところあって、カメラ・レンズについて書くのを控えようと思うのですが、このアップのために3年前のデータをデジタイズしながら、やはり言いたくなって:・・・・
タムロンのニッパ通しのズームレンズです。
これは、過去10年、ほとんどすべての一眼レフ用に売られているサードパーティの安価な交換レンズですが、これほどのレンズ、ない!と断言したい!(^^)!
近年デジタル専用に同じタムロンから、たとえば、17-50などで売られていますが、元祖28-75にははるかに及びません
歴史に残る名玉だと断言したい!
これが付けられないから、フォーサーズに興味なしとも。
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あのパリジェンヌは?
Yoshi-Aさんの今朝のブログに、白レンズ・ハッセルで新潟の桜を撮るフランス人女性のことが出ていまして、その髪型、姿から、3年前のクリスマスにボクがパリで出会ったあのパリジェンヌかもしれない、と思って。
そんな偶然ないよね、とは思うものの、もしポケモンのラベルを貼ったゼロバリハートンのケースから取り出したのであれば、そして、それをジッツォに据えていたのであれば、もう確率90パーを超えると思います。

で、その私のブログ記事を再掲します。

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rue St Honore, Paris, France (2006), Canon EOS-Kiss DN, 28-135mm 1:3.5-5.6 IS

ボクが、このパリの深夜の窓を、キスデジの手持ちブレ防止2分の1秒で撮り終えた同じスポットに移動してきて、レンズ数本とボディ数台を詰め込んだ大型アルミケースから、白レンズのハッセルをジッツォ三脚に据えて、深夜粘りに粘って真剣に撮っていた、あの20歳代の美しいパリジェンヌは、なにものだったんだろう?

去り際に、初めて笑顔をチラッと見せて、「サヨナラ」でなく「コンニチワ」と日本語であいさつしてくれたのが、新鮮でした。
フランス France   Comments : 12

Revenge...
昨日のレンガ塀が、じつは板囲いに描かれた絵であったのなら、これは、レンガ塀の revenge (逆襲)です。
ニューヨークの SOHO にあるアップルコンピュータのショップ近くのビルの外壁。2つの窓以外はすべて一面=平面のレンガなのです。窓の絵の立体的に見える陰までが絵なんです
そういえば、アップルショップのショーケースも、外はガラスですが、ケースの中は平面のレンガ造りで、そこに「万巻の書よりも小さなマック一台」の意味で、ぎっしり書物がつまった書棚の「絵」が描かれています。

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SOHO, Manhattan, NYC, NY, USA (2005), Konica-Minolta Dimage A2, GT 7.2-50.8mm 1:2.8-3.5 APO
アメリカ America   Comments : 6

天満橋のほとり
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Temma-Bashi, Osaka (2006), Olympus E330, Zuiko Digital 14-54mm 1:2.8-3.5

昨日から,造幣局・桜の通り抜けが始まりました。
「ナイアガラで滝を撮らず」の例でしょうか、どっと繰り出した人混みにまぎれて警備員に「立ち止まらないでください」と誘導されての桜見物に興味のない NK は、造幣局近くの天満橋あたりの工事現場で、こんな桜を撮っていました。レンガ塀と植え込みと見えるのは、じつは、板囲いに画かれた絵です。

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東京写真美術館にて
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Tokyo Metropolitan Museum of Photography (2004), Canon PowerShot Pro1, 7.2-50.8mm 1:2.4-3.5

恵比寿の東京都写真美術館を訪れたとき(2004)の写真です。
これは、一度「伝えたくて」シリーズの一部としてアップしていたのですが、昨日、同じ場所の写真がフォトノート・ブログに掲載されていて、ああ、そういえば、ボクも撮っていたっけと思い出して。

上の作品だけを今までアップしていたのですが、下のスナップを加えて、再掲載します。
美術館の回廊なんですが、ああ、当時のキヤノンのコンデジには手ブレ防止がなくて、大ブレの失敗作なのですが、ま、情景描写として小さく(-_-)
例によって、(すみません)、過去に戴いたコメントはそのままにしておきます。

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スナイパー
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Fuyamachi, Kyoto (2008), Lumix TZ5, DC Vario-Elmar 4.7-47mm 1:3.3-4.9 ASPH

コンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)で被写体を追うスナイパーの影は、こんなふうになります。間が抜けていますが、だんだんこれがふつうになって、カッコウが付くのでしょう。片手を伸ばしてケータイで写真撮る若者の姿は、それはそれでなかなかカッコイイと思いますし。
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