2008.02.27
これは何か?

Hyohko, Niigata (2008), Canon G9, 7.4-44.4mm 1:2.8-4.8
もちろん本番の白鳥と鴨の群れを夢中になって撮っていましたが、ちょっと休憩で入った小屋脇にあったゴミかごです。
(ちょっと、この機に、ムチャクチャ構えたことを書かせていただきます)
英文学研究の世界に大きな衝撃を与え、その後の文学批評の主流を決定的にした書物があります。
Cleanth Brooks, The Well Wrought Urn: Studies in the Structure of Poetry (New York: Harcourt, Brace & World, 1947)
「よくできた壺」とでも訳しましょうか。
古代の遺跡から発掘された、美の極致ともいうべきフォルムの壺がありました。世界の美術評論家が絶賛したのでしたが、時を経て、ある研究者が「実はこれは古代の便器だった」ということを発表しました。
それで、どうなったか?
主流は、なんだ、それならあんなに褒め称えた私の立場はどうなるのだ、というものでした。
しかし;
ここに、そもそもこの壺が「何の目的・用途」で作られたかは、カンケーネー(*^^)vという立場です。それを創った人、使った人の意味よりは、それを受け取る(見る、読む)人こそが大切なのだ、という理論です。
これは、燎原之火のように、世界の文芸批評の世界に広がりました。
「ニュークリティシズム(新批評)」の誕生です。
ゴミかごを撮ったボク自身のオゴリ、タカブリ、正当化だけでこんなことを書いたのではありません。はっきり言って、Mofさんの「実はヨドバシのエレベータ」にショックを受けてのことでした。
2008.02.25
飛行雲
2008.02.21
あの同じ老木

Horyuji Temple, Nara (2008) Canon Power Shot A650IS, 7.4-44.4mm 1:2.8-4.8
1950年代から押し入れ暗室でモノクロ焼いて、いろんなコンテストに出していたのでしたが、1963年に、川上緑桜氏(当時緑郎)のお導きでカラーの地懐社に入れてもたってからは、カラースライド一点張りになり、モノクロの少年期の印画紙メーカーやカメラメーカー、フイルムメーカーなどのコンテストでなく、カメラ雑誌の月例にチャレンジしたのでした。地懐社に入ったその月に、少年期から通い詰めていた法隆寺の老木を撮ったものが佳作で入賞したのでした。カラーの部なのに印刷代がかさむからでしょうか、3位入賞以下はモノクロで小さく扱われていました。そのスクラップを久しぶりに押入れの奥から発掘してみると、ああ、今日撮ってきた同じ老木の40年前があるではありませんか( ^^) _U~~
小さすぎて見にくいでしょうが、下の左側です。
あ、右側のは、翌々月入賞した大阪の現在の南港あたりの開発時、ああ、川上さんと一緒に暮色を撮りに行った時の作品です。「クラちゃん、ええか、夕日は F8 1/100 でキマリや」とあのダミ声で言っていたロクちゃん、後の川上緑桜先生も、今は幽冥境を異とする人となってしまいました。
この2点で「カメラ芸術」は切り上げて、「日本カメラ」と「カメラ毎日」のカラー月例に転じたのでした。
1963 4月号
1963 7月号
1964 1月号
で、小さく不鮮明な昔の作品を見ていると、うん、今日のとはダンチにあの頃の作品の方がいい!人は退化するんやなぁ。という感慨(-。-)y-゜゜゜

2007.12.25
夕焼け・シュート

HAT Kobe (2007), Olympus E-3, Zuiko Digital 12-60mm 1:2.8-4 SWD
これは、最新のオリンパス・デジタル+ズイコーレンズが出してくれる色です。
参考までに、5年前にすでにこうでしたという作例を下に。

Port Island, Kobe (2003), Olympus E1, Zuiko Digital 14-54mm 1:2.8-3.5
他、「曙光を浴びて」もご参考に。
オリンパス・ブルーという言葉があるようですが、「日の出日の入りオリンパス」というフレーズ、CMに買ってくれないかなぁ(^_-)-☆
2007.12.20
帰り道

Sannomiya, Kobe (2007), GR Digital II, GR lens 5.9mm(28mm eqv) 1:2.4
「帰り道」―――ボクにはこのタイトルに最高の思い入れがあります。
1960年代中ごろ。
写真するNKの原点、生涯の師匠であった川上緑桜先生との出会いが「帰り道」だったのです。
月例(カラースライドの部)第1位に「帰り道」が見開きで載ったアサヒカメラを手に、首からニコンFをぶら下げて、ふと入った食堂で、「あんた、写真やるんか? そこに載ってるそれ、ボクの作品や」と話しかけてきたのがロクちゃんだったのです。「ちょうど今晩、写真好きの仲間が集まる例会あるんやけど、行こうよ」と誘ってくださって、心斎橋の太田安昭さんのお店の奥で開かれていた、あの地懐社に紹介くださったのでした。
すべては、そこから始まったのです。
ロクちゃん、これはあなたの知らないデジタル時代に生き残っているクラさんの「帰り道」です、と言いたいのですが、それほどの作品ではありませんから、出直しますが、とりあえず。
2005年の年の暮れから2006年正月にかけて、クラさんがベネチアを撮っていた頃、アフリカ奥地がロクちゃん最後の撮影行だったのです。合掌。
2007.12.06
曙光を浴びて
2007.11.26
出船・入船
2007.11.22
モノクロ+スクェアで切り直し
2007.11.13
水に癒される

Kamogawa River at Sanjo Ohashi, Kyoto (1998), Leica M6TTL, Summilux 50mm 1:1.4

Kurashiki, Okayama (2002), Sony DSC-F717, Vario-Sonnar 9.7-48.5mm

Osaka Castle (2006), Pentax K10D, SMC Pentax-DA 16-45mm 1:4
(ネット一般への参照タグ) : 小鳥
2007.10.30
フォトジェニック
見ていい、発音していい、こんなに好きな英単語はない、と。
ボクは、
フォトジェニック(photogenic)という言葉がすきです。元の英語もカタカナ日本語も。
一般には「写真写りがいい」モデルなどのこととして使われていて、美容院の名前になったりしていますが、ボクには、もっと広義の「写真になる」、写友との会話では「絵になる」という意味です。

ずうっと不思議で、未だに答えが出ない問題がボクにあります。
それは、
街角で、あるいは、美しい大自然の中で、キャンバスを立てて絵筆をふるっている画家がいますが、何を描写しているのだろうと、覗き込んでも、フォトグラファーとしては絶対にカメラを向けないような「絵」なんです。そういえば、有名な絵画のどれほどがフォトジェニックでしょうか? ミレーの「晩鐘」か「落穂拾い」あたりなら、興奮にファインダー曇らせながらレンズ向けるでしょうが、レンブラントとかルノワールとかが描く絵の構図、ポンカメ月例なら「せっかくの被写体ですからもうひとひねりが欲しかった。平凡すぎてこれなら誰が撮っても同じ」ということで佳作でボツでしょうね。
なぜ? という問題です。
この「絵になる」という言葉は、しかしながら、どうも最近イヤになってきました。そういうフォトグラファーのこじんまりとした捉え方を拒否するパワーというかエネルギーというか存在感というかオーラというか、そういうものを発揮しながら、万物はあるのだ、ということに気付き始めたのです。大きな反省です。大きな転機かも。
フォトグラファー主導の「作品創り」よりも、被写体をして語らしめよ、ということでしょう。これは写真の原点かもしれませんが、しかし、フォトアートの自己否定かもしれません(まだそんなこと言うてる?)
土門拳をどうしても「楽しむ」ことのできなかったディレッタントとしてのボクの若い頃がありました。森山大道がわからないNKでした。
象徴的なボクの20歳代の作品を載せます。
「日本カメラ」か「フォトアート」しか相手にしなかった生意気盛りのNKでした。「アサヒカメラ」は優柔不断で、なんでもありで、なんでもなし、と無視していた(相手が無視していたって!)NKでした。

Takarazuka, Osaka (1963) Nikon F, Nikkor 105mm 1:4, (f16 1/15
「日本カメラ」1963年7月号所載(月例第1位)
(佐藤 明 評) 作品の傾向が特異で、同じ関西の北村新一路氏と共に関西勢の一人としてがんばっているが、すごくモノクロームの世界のカラー表現に興味をもっていて、いい作品がある‥‥。どちらかというと小さい部分を追いつめて、デリケートな神経でまとめる才能がある。カラーの撮影条件のいわゆる悪い所で、かえってそれを利用して面白い効果を見せている。露出計の上での悪条件は、自分が撮りたいと思えば大きな障害となるものではないと思うのだが、その点この人の作品はいい例だと思う。
この「作品」が、最近イヤになり始めているのです。
まだ変わるエネルギーがボクにありそうで、なんだか「やる気満々」になっている最近のNKです。昔はとばし読みしていた朝カメのモノクロ組み写真の部を真っ先に開き、季刊「風景写真」をレジに忘れたまま書店を出るNKです。
わかる人にはわかる謝辞を述べます。
ブログ・メイツの○○○さん、○○○さん、あなたのおかげです。
そして、ベネチア、ありがとう。ニューヨーク、ありがとう!
2007.10.26
小鳥を飛ばす

Himeji Castle (2005), Pentax ist-Ds, SMC Pentax-DA 16-45mm 1:4
姫路城の夕空ですが、実は小鳥は、先頭の2羽しか飛んでいなかったのです。
で、デジタルの後処理でこのように小鳥の数を増やして「飛ばした」のでした。
これ、将棋・囲碁でいう「禁じ手」でしょうか?
なるべくならそうしたくない、やりすぎはいけない、白状すべきでない、など、いろんな思いは交錯しますが、ブログという気安さで、つい書きたくなりまして。
下の「寒がらす」は、1964年の日本カメラ月例1位で口絵を飾った作品で、もうご迷惑がかかることはないでしょうから、自分の宝物の思い出として、ここに初めて書きますが、あの川上緑桜さん(当時は川上緑郎)と太田安昭さんと3人で、大阪・富田林の雪の中を走り回って撮った原版に、当時はデジタルなんてありませんから、スクリーンに投影したスライド画像を重ねたりいろいろやって、鳥の数を「増やした」ものでした。ポンカメも、この作品に言及した他のカメラ雑誌(当時は他誌のコンテストも話題にしていましたね)も、このことに気づいていませんでした。

「日本カメラ」1964年1月号所載(月例第1位)
(今井 寿恵 評) 風景写真でドラマのある作品は少ないものですが、これはヒチコックばりの鋭さと冷たさを色フィルターを効果的に用いながらうまくとらえています。偶然を自分のものにして写すということは、対象が大きいだけに成功しにくいものですが、場所といい、時といい、また適当な表現手段といい、よくそろったものだといえましょう。これは小手先でつくる造形性よりもっと強い意味を作っています。なんでもない風景が、こうやって倉谷さんの世界になってしまった写真の魔術を、私は楽しく感じました。なんべん見てもあきさせない良さがこの写真にはあります。
「フォトコンテスト」1964年2月号、カメラ雑誌月例コンテスト見立て:1月号各誌総合ベスト10
1位:「夕暮の名神高速道路」町田昇太郎(カメラ芸術)
2位:「寒がらす」倉谷直臣(日本カメラ)
3位:「ショー」太田安昭(カメラ毎日)
4位:「トラ」北口清保(カメラ毎日)
「寒がらす」は単純な構成が深い色とマッチして、一度見ると忘れがたいようなイメージをあたえる作品だ。しかもこれは確かに写真の手応えをもってうまれており、絵になりさがっていないからうれしい。
なつかしく思い出すのは、上のリストの2,3,4位が、すべて地懐社メンバーであったことです!
2007.10.25
猫・2景
2007.10.18
誘い
2007.10.07
ニッコール・レンズが撮ってきた枯れ木・1963-2006

1963年
【 燃えろ枯れ木 】 Nikon F, Nikkor 105mm 1:4
「日本カメラ」1963年4月号所載(月例第1位)
(佐藤 明 評) 白黒のネガとカラーとを合成した作品だが、こういった実験写真といった言葉で表される一連の作品が毎月数十点あるが、技術的なベースがしっかりしていないので失敗するものが多いなかで、倉谷氏の作品は技術もしっかりしているし、表現も自分の印象を素直に、またダイナミックに表現している‥‥。また合成の場合はえてして濃度のよしあしで作品のよしあしまで決まってくるものだが、そのバランスがよくとれているために成功した‥‥。倉谷氏の一連の作品を見ると、題材のもっている心理的なものをどういうふうに絵にするか、といった画面構成がしっかりしているので、それに伴う技術がうわついたものにならなかったということがいえよう。
(渡辺 勉 評 /「カメラ毎日」1963年5月号、各写真雑誌月例4月の話題作): 倉谷直臣の「燃えろ枯れ木」は、黒白ネガとカラーをモンタージュしてイメージの凝結をはかった技術的工夫を高く買いたい。

1999年
Shiina-machi, Tokyo (1999), Nikon F100, AF-S Nikkor 28-70mm 1:2.8 D

2000年
Maruyama Park, Kyoto (2000), Nikon D1, AF-S Nikkor 28-70mm 1:2.8 D

2006年
Kobe Airport (2006), Nikon D200, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX













ボクの写真はいつも静かすぎると反省していますから。NKSketches of ROMAお元気そうでNKさん
ご無沙汰です。
お元気そうで何よりです。
間違いなくNKさんならではの写真、色です。
ただただ感心するだけです。
02の写真は両目が別々に動かないと撮コロローマ中断でscotttsさん、諸事情で結局2日間のローマでしたが、充実した撮影行だったと思っています。
(ひょっとして今頃一時帰国で東京あたりにいらっしゃるのでしょうか)。NKローマ中断でおもわずさん、どちらもレンズでの手ぶる防止ですが、しっかり機能しています。来年はスラブ圏に行かれるのですね。傑作を期待していますよ〜。(*^^)vNKローマ中断でYoshi-Aさん、ニコン、キヤノンともに、最新鋭型で色出しが格段に進歩したように思います。NKローマ中断で天高NKさん、武蔵さん、面目ない((+_+))
くやし〜です!NKSketches of ROMA久しぶりに・・・NKさん、こんばんは。
久しぶりにイタリアの風景をしっかりと見たように思います。
数年前に、ローマ、ナポリ、ミラノ・・・そしてフランスへ、というルートを旅しましわっちSketches of ROMAはじめてお邪魔しますさっそくNKさんのブログに飛んでみました。
活き活きとした写真たち、
心躍らせて撮っておられるのがよく分かります。
こんなに生彩のある写真を撮っておられるNKさんがHologon158Sketches of ROMA圧倒されました^^
抜けた空からの眩しい光を感じます。ドラカメローマ中断ですべて見応えのあるすばらしい写真の数々で
イタリアを満喫しています。scotttsSketches of ROMA日本と空気が違うなぁ街の道路にしても建物にしても決して新しくないのですが…
日本と違ってゴミゴミしてないって言うか…どこと無くすっきりしていますね
そこで吸う空気もきっとスカッとして日鷹Sketches of ROMAう〜ん!
圧倒的・・・写真が動いて見えます(^^)
教授の写真はやっぱり凄いです!!!Yoshi-Aローマ中断でNKさんこんにちは。さっそくの50Dテストご苦労様です。早速ですがニコンの18-200mmとキャノンの18-200mmですがAF・手ぶれ等のご感想教えてくださいませ。
あっ ラおもわずローマ中断でう〜ん・・・・・
そういったご事情でしたかぁ。
残念でしたが、カメラは代わりがありますし。
50D ですか!
落ち着いた良い色ですね。
このカメラでまた、傑作がYoshi-Aローマの壁kazuさん、kazuさんの引っ越しは、弟子を自認するボクやnoriさんの引っ越しとは、意味合いが違います。う〜ん($・・)/~~~
確かに、新ブログでの作品提示、活き活きしています。新しNK夜の窓kazuさん、ふと見上げた途端、それぞれの窓が向い側のそれぞれ違った風景を映していて、とても興味をひかれました。
古い窓の中にサイケな色彩・・・おもしろかったです。NKローマ中断でNKさん、海外旅行にはトラブルがつきものですが、お体だけは無事に帰国されるよう、お祈りしています。
私も北京で日本と同じ感覚でカメラを向けていたら、お金を要求武蔵ローマ中断でOH,bless meローマの石畳、ローマの窓、ローマの壁、色彩も味わい深くてたのしんでいました。テルミニ駅の近くですか?やはり、ローマの人間は、、、?きおつけないと:なんと、いらだ天高NKローマの壁2枚目、3枚目がなんとも惹かれます。うまく言えませんが、崩れてゆく様まで美しいと思いました。
え〜いろいろ考えて結果、ブログを引っ越すことにしました。アドレスは変kazu夜の窓日が落ちてから、なんと素敵な窓なんでしょう。
2枚目は1枚の写真なのですよね。
モダンな部屋の明かり、穏やかな男性二人の笑顔、どれをとっても最高です。kazu夜の窓日鷹さん、「窓と壁」が永遠のテーマであるNK ですから、イタリアの街ほど夢中になれる場所は、他にないですね〜。(@^^)/~~~NK歩み去る尼僧noriさん、尼僧物語ですか( ^^) _U~~
その横を、スクータにまたがったジーナ・ロロプリジーダが走り過ぎたり・・・
ベンハーの戦士が走り抜けたり・・・NKローマの壁scotttsさん、最後のは有名なローマ終着駅(テルミニ)の現代建築ですが、上3枚などは、土の中から掘り出したものですから、驚きです。NKローマの壁こうして近接写真を見て分かったのですが
壁は薄いレンガか石でがっちりと組まれているのですね。
これだけ緻密に積み上げているから2000年(?)の
時を経てもまだ立っscottts歩み去る尼僧下の絵に突然ヘプパーンが出てきそうです。nori夜の窓洒落たフォトフレーム窓でありながら窓に見えなくなる時
またしてもNKさんの騙し絵的な作品に堕ちていきます
窓と言うよりはフォトフレーム
窓で窓を切り取って…
それにしても、いつもなが日鷹バイク、車・・・kazuさん、危なっかしい割には、事故は少ないようです。交通整理、取締りの警官の姿も、めったに見ません。それぞれ自分の裁量で自由自在に生きているからでしょうね。NKバイク、車・・・日鷹さん、歴史の重みが断然違います。この石畳を踏んで歩んだ昔々の人々に想いをはせるだけで、ローマって、深い経験です。NKバイク、車・・・scotttsさん、日鷹さん、ローマの石畳は、たしかに、イタリア北部の町のと多少違うように思います。なによりも、踏み込められた時間が違うのでしょうね。NKバイク、車・・・mz-d さん、ブログで書いておられるように、D90のシャッターの感触は、たしかに、D300 より上だとボクも思います。(*^^)vNKD90 で正解でしたぁ(*^^)vTajiriさん、拝見しましたぁ。デジタルになって、なんといっても、感度設定を自分でコマ毎に設定できること、レンズのブレ防止とあいまって、じつにこういうショットを好きなように手持NKバイク、車・・・わ〜、ビークル特集、ありがとうございます!!!
想像以上にモーターサイクルが多いですね。
そして石畳に坂、雨の日はちょっと怖そうです。
ゆっくりと何回も拝見させkazuバイク、車・・・石畳のテカリ私達が生まれる前から敷き詰められていたかのような石畳ですね
人が歩き車が…バイクが…石畳を磨いてきたのでしょうね
NKさんのおかげで私も石畳だけでかなり楽しんでま日鷹D90 で正解でしたぁ(*^^)v自分も昔、ここで日が沈んでから写真を撮ったのを思い出しました。もちろんそのときは三脚使用でした。時代は変わりましたね。Tajiriバイク、車・・・次々と出てくるすばらしい写真を見ながらため息をついています。
石畳は絵になりますねえ。そして昼の光、夜の光のそれぞれに
味わいがあります。scotttsバイク、車・・・良い色がでてますねえお初です。
僕も最近・・というか発売日の前日にD90手に入れて、すっかり気に入りました。
シックな良い色が出てますねえ。
町の雰囲気にあってます。
同じ機材を使っmz-dリストランテの朝KMさん、まだ開店前でシャッターの奥でシェフが「いらっしゃ〜い」をしていました。NKトレビの泉で泉を撮らず((+_+))Yoshi-Aさん、ヒト撮りはできないトラウマがすうっとぬけて、生き返るNKなんですぅ。でも、慣れんもので、たくさんシャッターは落とせません。((+_+))NKトレビの泉で泉を撮らず((+_+))日鷹さん、LX3の出番は、今回はほとんどありませんでした。当初はパリを LX3 で撮りまくろうと思っていたのでしたが、旅程が狂ってパリへは行けず・・・(*_*;
こうなったら、こんどNKトレビの泉で泉を撮らず((+_+))kazuさん、では、次は、ビークル特集とまいります。(-。-)y-゜゜゜NKトレビの泉で泉を撮らず((+_+))noriさん、しかし、noriさんの本館みたいなぐあいにうまくいかないもので、ついついNKDPSに手がいきましぇ〜ん。($・・)/~~~NKリストランテの朝kazuさん、若い女の子がマニュアルどおりの対応しかできない日本のレストランは、世界でも珍しく、「病的な」ものなのです。NKリストランテの朝noriさん、ボク自身、「そのつもり」ですぅ。(*^^)vNKリストランテの朝日鷹さん、雰囲気はこのように最高なんですが、味は・・・となると、はっきり言って、日本のイタリアンの方がダンチにいいです。パスタとピッツァと魚料理は。肉料理とパンは本場の方NKローマにパリがあったYoshi-Aさん、どの場面でも、Yoshi-Aさんなら「こうくる」ところだろうけど、ボクにはムリ・・・などと、いつも思っていましたぁ。(*_*)NKローマにパリがあったkazuさん、ファインダーのぞいている時は、秋元の落ち葉に全然気づきませんでしたぁ。NKトレビの泉で泉を撮らず((+_+))ご旅行中の教授の写真、活き活きしていますよ・・・間違いなく(^^)Yoshi-Aローマにパリがあったこの3枚、特にすばらしいですね。
好きだなぁ・・・・!Yoshi-Aトレビの泉で泉を撮らず((+_+))トレビの泉で泉を撮らずってとこがNKさんらしさかな
でも「押さえ」はちゃんと…ってとこでしょね
LX3の何処と無くよくできたCG風に見える作画で撮ったものって無いかな日鷹トレビの泉で泉を撮らず((+_+))トレビの泉はほかでも見られます。
NKさんの視線の方が、当然見たいで〜す。(^^)
写真の隅に写ってる車やモーターサイクルが、ボクも結構気になるたちです。
特にイタリkazuリストランテの朝朝からレストランが開いてるのですか?
そういえば以前にTVで見ましたが、ベネチアでも朝からオープンカフェが営業してて、愛想の好いおやじさんが椅子を並べていました。kazuローマにパリがあった初秋のイタリアはこんな雰囲気なんですね。
自分がそこに立っているような気分にさせてくれます。
石造りの建物が、冷たさを一層感じさせます。kazuリストランテの朝イタリアのシェフ登場ですね。
素敵な写真の数々に圧倒されます。
ヨーロッパの色を見事に表現されている、さすがわNK先生です。
パスタ美味しそうです。^^KMトレビの泉で泉を撮らず((+_+))Blogでも素晴らしいのですが
これはもう。NDPSで拝見したくなってきました.
お時間ができたら是非お願いしますm(__)mnoriリストランテの朝ピザ屋のオジサンの仕草やパスタも素晴らしい^^
でも一番は
テーブルクロスと赤いトマトと向こうの車のボケが大好き♪noriリストランテの朝イタリアはパスタ…なんだか袋に入ってぶら下げられているパスタがいいなぁ
日本ではこんな感じに売っているところは無いですからね
この人形も良い感じ…食い倒れ太郎に通じるものがあるな日鷹D90 で正解でしたぁ(*^^)vnoriさん、昨日の夜帰ってきましたが、時差ボケで時間感覚がなく、寝付けず、少しずつデジタイズしています。あ、もう朝ぁ〜だ。ベッドにもどります。数日、ローマものが続きますが、NKD90 で正解でしたぁ(*^^)vscotttsさん、たしかにお住まいのアメリカとはまた違う趣のヨーロッパ、それも北部イタリアとも違う風物のローマ・・・楽しんで撮影してきましたぁ。(*^^)vNKD90 で正解でしたぁ(*^^)v天高NKさん、そうか、あなたはプロの画家、しかも、ヨーロッパの風物を描くアーティストなんですね。だから、ローマは何度もいらっしゃってるんだ。たった数日の旅行でしたから、恥ずかNKD90 で正解でしたぁ(*^^)vYoshi-Aさん、この D90 の高感度対応、ひょっとしたら D300 以上かも。(*^^)v
旅程崩れは散々でしたが、ローマの風物はもうしびれっぱなしの、いい旅でした。ボクには不得意な人間描写NKD90 で正解でしたぁ(*^^)vkazuさん、画像アップ、コメントへのRE などでは不自由でしたが、みなさんのブログを訪問するのはインターネットカフェやホテルロビーのPCなどで自由でしたから、ボクもたえずkazuさNKD90 で正解でしたぁ(*^^)v日鷹さん、このズーム一本勝負でしたぁ。望遠端での糸巻き型歪みがやや気になりますが、相対的にとてもいいズームだと思います。NKやっと脱出(*^^)vみなさん、帰ってきましたぁ。
画像処理やブログ・アップのことは、環境が非常に悪かったため、あきらめて、帰国早々、時差ボケで眠りにつけず、がんばっています。総計300ショットNK取り急ぎ( 一一)scotttsさん、ボクはよく海外旅行する方だと思いますが、今回の航空会社の対応ほど腹立たしいものは、経験したことがありません。エコノミーですから行き届かないなんてものではなく、いNK取り急ぎ( 一一)kazuさん、雲の感じなど、帰国後デスクトップPCでデジタイズし直しましたが、このブログ記事の性質上、旅行中の不自由な環境でのアップのままにここに残しました。怖いほどの実際の色NKD90 で正解でしたぁ(*^^)v好いなぁアップしてくださってありがとうございます。
画像処理は、帰国後にもう一度やり直すことにして
リサイズ程度で見せてください<(_ _)>
皆様もご一緒だと思いまnoriD90 で正解でしたぁ(*^^)vヨーロッパの空気がこの写真を通して
運ばれてきたように感じました。
異国情緒がすばらしく、楽しく写真を見せて
いただいています。scotttsD90 で正解でしたぁ(*^^)vパンテオン〜、ロトンダ広場、〜ローマの最初のphotoが、、、先生ありがとうごさいます。見ただけで、私も、ローマへ旅行している気分です。天高NKD90 で正解でしたぁ(*^^)vいつもに増してお元気なご様子!
良い色が出てますね・・・教授の旅のエネルギーが感じられます。
作品、ますます楽しみです。
お気をつけて!!Yoshi-AD90 で正解でしたぁ(*^^)v訪欧中から撮れたてを、お昼をいただきながら見られる幸せ。
お時間の限られる中、ありがとうございます。kazuD90 で正解でしたぁ(*^^)vNikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX
高倍率ズームこれ一本で出かけられたのでしょうか?
それにしてもローマも人が多いですねぇ日鷹やっと脱出(*^^)vいよいよヨーロッパへ移動出来ましたか。
さあゆっくりと歴史のある空気感を撮ってください。scotttsやっと脱出(*^^)vNKさんのお帰りを待っている者は現地での写真のブログアップを期待してしまいます。でも、NKさんにはノートパソコンに向かう時間をゼロにして、撮影を堪能していただき武蔵やっと脱出(*^^)v雲の上…これからヨーロッパでの撮影…
楽しんで撮ってください
その様子がまた伝わってくる写真を待ってますね日鷹取り急ぎ( 一一)先ずはお元気そうでなによりですね。
台風ですか、予定通りの旅程で行けますように。scottts取り急ぎ( 一一)凄いビル群ですね!
話には聞いてますが、これほどとは。
雲の感じもよく出てますよ〜kazu30000フィートの Good morning! /revised行ってらっしゃいませ。
寄港地を拝見すると、長旅のご様子ですね。
お体に気をつけられて、楽しい旅をお送りください。kazu30000フィートの Good morning! /revisedお気をつけて(^^)/~~~ローマ、ナポリたのしみです。
リオン・・・ん?どこだっけ^^
なるほどブログメインでは、初めての海外撮影なんですね。
しばらく新作が拝見できないのは、さびしいこnori30000フィートの Good morning! /revisedあ〜!
教授、羨ましい!
すばらしい写真、待ってます(^^)
お気をつけて!!Yoshi-A30000フィートの Good morning! /revisedお〜NKさん、楽しい旅を!
いってらっしゃーい!scottts30000フィートの Good morning! /revised羨まし過ぎます。今朝、ブログを拝見して完全に目が覚めました。
十分お気をつけて、撮影をお楽しみください。
無事のお帰りをお待ちしています。
僕もシンガポールに武蔵30000フィートの Good morning! /revisedNKさん、初めまして。
足跡をたどってお邪魔したのですが・・・
『音』のお話、わたしも同感です。
その場所の光も空気も、その音に凝縮されているような。。貴重な時間yulico秋の光の中にscotttsさん、コメントの REにならないかもしれないことを、書かせていただきます:
scotttsさんの「秋光」にはとてもとても及びません! すごいですよ、あの、まぎれもなく「秋の」光NK秋の光の中に日鷹さん、皮の「速写ケース」に入れると、ほんとうに、「僕のライカ」そのもの。いいですねぇ〜(*^^)vNK30000フィートの Good morning! /revisedD90 と LX3 でのショット楽しみにしています
無事に帰国する日を待ってますよ日鷹秋の光の中にこのマネキンの仕草に惹きつけられます。
秋の物思いにふと遠くに目をやる女性に焦点が
ピシッと合って、ウインドウに写り込む都会が
とてもおしゃれですね。scottts秋の光の中に僕のライカはこれで良い…持ってみて納得
フルオートで簡単に誰でも撮れるというモードもあります
でも、Vario-Summicron 5.1-12.8mmの開放2.0のコンパクト機としては明るいレンズ
絞り優先で…露日鷹夏を過ぎたビーチにてMoto-yaさん、よ、よ、よしてくださいよ〜。G10良いに決まってるじゃあ〜りませんか(*^^)v モフッでしたっけ。あ、ヽ(´ー`)ノ フッでしたぁ。NK夏を過ぎたビーチにてYoshi-Aさん、こんな小さなコンデジではたして写るんだろうかという緊張感みたいなものが、当時はあって、丁寧に撮っていたような記憶があります。最近は、デジタルが高度に出来上がってNK夏を過ぎたビーチにてscotttsさん、レンズはサイコーだとは知っていますが、ニコンともなれば、カメラの正道を進んでほしいものだと思いますね。NK夏を過ぎたビーチにてやはり E8400も名機ですね!
確かに P6000、余計なモノを付けすぎですよ〜。
ところで、キヤノンのG10はどうなんでしょうね?
先生としては、「いるいる!」でしょうかMoto-ya夏を過ぎたビーチにて教授、ご紹介有難うございます。
scotttsさんのおっしゃるとおり!
「いらんいらん!」です。
しかし、立体的な描写ですね・・・
光を完全に読んで撮っておられますYoshi-A夏を過ぎたビーチにていらんいらん、P6000なんか!
こんなにいい写真が2004年に既に撮れているんですから。
3枚とも感激するほどすばらしい色、モノクロ、描写。scottts祇園・一力茶屋 /revisedmofさん、写真というものは、時間と記憶を、おっしゃるように、見事に閉じ込めていますね、どんなショットでも。ボクは日記をつけないヒトですが、50年前の写真でも、その時の音、NK