朝の灘浜
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Nada-hama, Kobe (2008), Ricoh GX200, 5.1-15.3mm 1:2.5-4.4

⇒ いつものココです。
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フレンチはいかが?
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Harborland, Kobe (2008), Ricoh GX200, 5.1-15.3mm 1:2.5-4.4

この前のアメリカン・ハンバーグ店の横の階段を降りると、フレンチのレストランがあります。神戸のこのあたり、世界のレストランがそれぞれの最高の料理とともに最高のデザインを競っていて、食欲とともに写欲をそそるクウォーターです☆彡
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Wild West? Revisited
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Harborland, Kobe (2008), Ricoh GX200, 5.1-15.3mm 1:2.5-4.4

"Wild West?"のパート2です。
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須磨寺・造形
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Sumadera Temple, Kobe (2008), Ricoh GX200, 5.1-15.3mm 1:2.5-4.4
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ノートリミングの緊張感
これは、昨年の秋 (2007/10/13) アップした記事ですが、
最近、フォーサーズという、今までは嫌ってきたフォーマットに、突然、俄然、興味を持ち出したこともあり、一方、昨年冬あたりから、Mof さんや、Jorgen さんによる、卓越した方形フォーマットの作品に接するに至り、1:1のスクェア構図に強く惹かれるようになり、
フォーマットというものを基本的に考えたこの記事を、一部加筆して、再掲載したくなりました。

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Odaiba, Tokyo (2003), Voigtlaender Bessa R2, Ultron 35mm 1:1.7

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Odaiba, Tokyo (2003), Voigtlaender Bessa R2, Ultron 35mm 1:1.7

写真のフォーマットということについて。(人生万般ということでもある)。

いつかこのブログで「16:9横長フォーマットのすすめ」みたいなことを書いたところ、たくさんいただいたコメントの中に:

レンズのズーム域が超広角になり、画素数がここまで上がってきた今は、そんなうるさいこと言わなくても、風景を大きく写しておいて、後処理で好きなようにトリミングしたらいいのであって、フォーマットなんてどうにでもなる、撮るときにそんなこと気にしないのがプロというものでしょう。

というのがありました。(あ、ボク、プロじゃないですし、あんたもだろ?)

過去ログを見直されてもこのコメントは掲載されていません。いただくコメントの5分の4は、捨てています。出会い系サイトやワンクリック5円の収入やらに繋がるコメント、あるいは、名無しの○○○○などという揶揄をもっぱらとする落書き、そして、これは私の私的なブログですから、私が不愉快に思うコメント等は、採用いたしません。たとえば、これをアップして5分後に必ず2つのコメントが入ります。「ごぶさたしています」「おっしゃるとおりです」などというタイトルで、出会い系か金貸し系サイトにリンクするようになっています(>_<)

さて、この後処理でどうにでもなる、というのが、ガチーンときますね。
あるプロが著作の中で、ハッセルの正方形は便利で、とりあえずこれで撮っておいて雑誌に載せるときに縦長、横長は編集者に任せればいい、ということを書いていて、このヒトとは「はい、さよなら、さよなら」したのでした。

とりあえず長編小説をダラダラと書いておけば、それをいくつかの短編に分けて刊行するのは編集者の腕の見せどころ、作家はそんなことに構わず次の作品を構想すればよい、というに等しいのではないですか!

ボクは出版やメディアへの発表等で、ケアレスミスの指摘はありがたく頂戴しますし、有意義な提案、忌憚のないご意見等はありがたく思い、検討しますが、ボクが緊張感いっぱいに書いた文章の句読点、漢字とかな・カナの使用、表現そのもの、さらには内容そのものなどについて、勝手に手を加えたり、変更を主張してくる編集者とは、きっぱりと縁を切ることを過去にしてきました。最悪例を今でも思い出すたびにムカムカします。「私の家内は大学の英語講師ですが、彼女は、先生が先日のコラムで述べられたことは間違いだというものですから、訂正しておきました」と!

野坂昭如の「体言どめ」の文体は日本語正書法からは外れるので日本の国語教科書に載せるわけにはいかないでしょうね、という見解を述べた高名な日本語の学者がいましたが、ボクはアメリカの大学院の日本語上級クラスの教科書に「火垂るの墓」を採用しましたぜ。ね、センセー、清少納言の体言どめもやっぱりダメですか?

正方形は正方形の必然性があって66のファインダーを覗くのであり、16:9はその比率でなければ「死んだ方がまし」ぐらいの覚悟で切り取るのであり、3:2の標準はその縦横比に必然性があって構成するのです。

これは、プロもアマもない真実だと思います。
シャッターを押す行為を英語で shoot と言いますが、まさに射撃でトリガーを引く緊張感が、なによりも写真の原点ではありませんか。

これを捨てたら、もう静止画もいりませんよ。写真の崩壊。超広角レンズで超高画素でムービーを撮っておいて、後処理で好きなだけ好きなように静止画を作ればいい! あ、もうそういうことになりつつあるのかえ? 高速連写機能がまさにそれかえ? ヤーダ、ヤーダ、ヤーダ(;一_一)

構図について、後処理は一切しない、余計なものが写っていても、納得してシャッターを押した以上は、そのままに発表すべきだ、という完全主義からはやや(っていうかぁ、ときにはかなり)離れたところにいるNKですが、
強調しておきたいのは:
ノー・トリミングを宣言しておられる立派なフォトグラファーたち(アマもプロも)は、NKにとって、目標であり、神様であるということです。
フォトアート PhotoArt   Comments : 6

ショッピングモール画廊
(2007年11月)
神戸ハーバーランドのショッピングモール中庭に突然でっかい額縁が並び、それぞれの額から泰西名画が飛び出していました。

再掲載:(2008年7月)
このショッピングモールの中心にある阪急デパートが、閉店するようです。
ハーバーランドという神戸の新名所の中心にあるモールなのですが、ネット通販と大型量販店でのショッピングが日常で、デパート散策に若者が行かなくなった、という世情の変化が、この名門デパートを閉店に追い込んだようです。そういえば、このデパートの向かいにあった大型スーパーも数年前にクローズされています。

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Harborland, Kobe (2007), Canon EOS 40D, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM

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Harborland, Kobe (2007), Canon EOS 40D, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM

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Harborland, Kobe (2007), Sony α700, Zeiss Vario-Sonnar DT 16-80mm 1:3.5-4.5 T*

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Harborland, Kobe (2007), Sony α700, Zeiss Vario-Sonnar DT 16-80mm 1:3.5-4.5 T*
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落日・堤防
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Sakai Dejima, Osaka (2008), Canon EOS-KissX2, Sigma 18-125mm 1:3.8-5.6 DC OS

立ち入り禁止の堤防の向こう側まで降りて魚釣りをしている人がいる(らしい、ボクには見えない)、それを堤防の上にしゃがんで1時間もこの姿勢で見ている少年がいた。(ということは、その情景をねらってじっと立っているボクがいた、ってことにもなる。) 飛行雲が欲しかった。野良犬が欲しかった。(^.^)/~~~

やがて、関西空港に入ってくる機影が見えた。少年はボクの方を振り返って、両手を交差させて、言った・・・「へんだな、いつもより、これくらい低いよ、今日の着陸姿勢は・・・」。

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Sakai Dejima, Osaka (2008), Canon EOS-KissX2, Sigma 18-125mm 1:3.8-5.6 DC OS
大阪 Osaka   Comments : 14

お土産は iPhone たのむでぇ〜
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Atlantic City, NJ, USA (2004), Sony DSC-F828, Vario-Sonnar 7.1-51mm 1:2-2.8 T*

猛暑の日本を離れるべく、今朝の便で、ニュージャージーのカジノに向けて関空を発った友人へのメッセージです。
あっちの方が、はるかに熱いぞ〜ヽ(^。^)ノ お土産は、あちら仕様の iPhone たのむでぇ〜。

あ、そういえば、昨日の朝、コートダジュールに向けて発ったチャンさん、がんばっといでやぁ(何をや?)。

みんな、いいないいな、ボクは猛暑に耐えて近場をウロウロするばかりなりぃ(*_*;
アメリカ America   Comments : 2

熱い日・メリケンパークにて
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これは一昨日にアップしたものに、今日(7月6日)、猛暑の日曜日、人が出てこない閑散とした船着場のショットを加えて、再構成してのアップです。

(画素数について)
量販店などで、こちらに付きまとって、「デジイチをお探しですか?最新型のこれなど、レンズキットで、広角は28ミリ相当から10倍ズームの望遠までいきますから、便利ですよ〜。それに、画素数も1300万ですから、今までの1000万画素なんかとちがって、超お買い得です。ただいまから時間限定ポイント5パーセント上乗せですし・・・・」云々がうっとおしくて、多少高いのはわかっていながら、馴染みのマエダ君のいるコヤマなどに出没する NK ですが、
今日は、この画素数に目覚めましたぁ(@^^)/~~~
2枚目をはせがわさんのご指摘(ご指導)で、元の絵の半分にトリミングすると、グッとしまった絵になって、満足なのですが、このトリミングによって絵が汚くなるのを覚悟したところ、なんと全然ビクともしていない、これは、画素数が高いおかげなんですね。いまさら何をと言われそうですが、基本的にトリミングをしないボクですから、500万画素程度で十分と思ってきたものですから、びっくり(^.^)/~~~
なるほど、そうか、そういう意味があったんだと、なっとく。
ま、それにしても、量販店店員の、画素数、画素数の合唱は無意味であることにはちがいねぇよ((+_+)) 「ルミックスはライカレンズで写りはいいのですが、画素数で負けていますから、お勧めできません、あ、でも、広角が24ミリまであるので、パーティでは便利かも。これに笑顔認識が付けばお勧めしますが、その点が・・・・」云々は、やはりハラタツノリ。バンバン((+_+))
神戸 Kobe   Comments : 8

飛鳥歴史公園の辺り
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Asuka, Nara (2008), Olympus E-520, Zuiko Digital 12-60mm 1:2.8-4 SWD

蘇我馬子の墓と伝えられている石舞台古墳を中心に展開する、広大な自然公園。
ベニバナが咲き競う季節です。

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ちょっと技術的なことをひとこと:
RAW + JPEG で撮影しておいて、
1:RAW をオリンパスの現像ソフトで調整のうえ、Photoshop 渡しで完成。
2:JPEG をニコンの Capture NX で調整のうえ、Photoshop 渡しで完成。
この両方をそれぞれの写真について施して、比較検討しました。
結論:
紙焼きはしませんから、
ネット上に発表するだけなら、
だんぜん、2の方が、いい(^^♪

ちょっとくわしく書きますと:
2番目の作品:
いわゆるオリンパス・ブルーが強烈過ぎて好きでないので、NXで空の彩度と明度を落としました。
そして
NXお得意のスポット補正ツールを使って、ベンチに集中的に「光」を与えました。
これは、クリック拡大しないとボヤけてわかりにくいですが(*_*;

1,3番目は、Photoshop一発で十分でした。

ここまで書いてアップして、ふと、ここを訪問して、うーん、揺らぎましたぁ((+_+))
奈良 Nara   Comments : 18